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【EV一覧】 日産 の電気自動車(EV)の充電情報

日産の電気自動車(EV)の充電情報

日産の電気自動車(EV)の充電方式は、基本的に日本に準拠した方式に対応しています。また、車種により、普通充電のみに対応し、急速充電に対応していない車種があるために購入時には注意が必要になります。

日産の電気自動車(EV)の充電の種類

日産の電気自動車(EV)の普通充電の充電規格は「J1772」になります。また、急速充電の規格はCHAdeMOになります。充電規格は、世界における販売される国によって仕様が変えられる場合があり、日本で販売されている日産の電気自動車(EV)の充電規格は先に紹介した内容になります。

普通充電:J1772
急速充電:CHAdeMO

J1772とは?

J1772は、SAE Internationalによって定められた、電気自動車の充電コネクタの標準規格の1つです。 J1772規格に基づいて作られたコネクタは、日本や米国などで広く採用されています。 J1772コネクタを使用することで、電気自動車(EV)を安全かつスムーズに充電することができます。

CHAdeMOとは?

CHAdeMOは、電気自動車(EV)の世界的な急速充電方式の一つで、2010年に日本が主導して規格化を進め、世界基準としています。日本国内の急速充電スタンドの多くで利用することができます。なお、CHAdeMOには「(EVの充電中に)お茶でも」という意味が含まれます。

日産の電気自動車(EV)の充電種別対応車種

日産の電気自動車(EV)の車種ごとの充電方式は次のとおりです。

車種
普通充電
急速充電
リーフ e+G
リーフ G
リーフ AUTECH
リーフ e+AUTECH
日産クリッパーEV 4シーター
日産クリッパーEV 2シータールートバン
日産クリッパーEV 2シーター
リーフ NISMO
アリア B6 limited
アリア B9 limited
リーフ e+X
サクラ X
サクラ G
リーフ X
リーフ XVセレクション
アリア B6
リーフ S

日産の電気自動車(EV)の中で急速充電に対応している車種はリーフ e+Gリーフ Gリーフ AUTECHリーフ e+AUTECH日産クリッパーEV 4シーター日産クリッパーEV 2シータールートバン日産クリッパーEV 2シーターリーフ NISMOアリア B6 limitedアリア B9 limitedリーフ e+Xサクラ Xサクラ Gリーフ Xリーフ XVセレクションアリア B6リーフ S17種になります。

また、日産の電気自動車(EV)の中で普通充電に対応している車種はリーフ e+Gリーフ Gリーフ AUTECHリーフ e+AUTECH日産クリッパーEV 4シーター日産クリッパーEV 2シータールートバン日産クリッパーEV 2シーターリーフ NISMOアリア B6 limitedアリア B9 limitedリーフ e+Xサクラ Xサクラ Gリーフ Xリーフ XVセレクションアリア B6リーフ S17種になります。

日産の電気自動車(EV)を充電する方法

日産の電気自動車(EV)を充電するにはどうすれば良いのでしょうか。日産の電気自動車(EV)の充電方法は次のとおりです。

✔︎充電方法

①普通充電:外で充電
②普通充電:自宅で充電
③急速充電:外で充電

①普通充電:外で充電

日産の電気自動車(EV)を充電する方法に、外で行う普通充電があります。普通充電は、満タンに充電するまでに時間はかかりますが、安価に充電できる方法です。普通充電は、自宅でも行うことができますが、出先でも行うことができる充電方法になります。

外(公共)で使用できる普通充電機は、2023年4現在で全国に約23,000ヵ所あり、充電カードや充電アプリを使うことで使用することができます。 具体的には、オフィスビルの駐車場や宿泊施設の駐車場、レストラン、コンビニ、道の駅など、さまざまな場所に設置されています。

普通充電には、数kWのオーダーで複数の種類があり、最も出力の小さいものでは1kWであり、1時間で最大約6km走行分を充電することができ、最も出力の大きい普通充電は6kW程度で、1時間で最大約40km走行分を充電することができます。

②普通充電:自宅で充電

日産の電気自動車(EV)を充電する方法の1つに、自宅で行う普通充電があります。 携帯電話と同じように、電気自動車(EV)は自宅でも充電することができます。自宅で充電することができると、帰宅・就寝中に車を充電することができるので、ガソリン車のようにガソリンスタンドに行く必要がなくなるので、とても便利で楽になります。

自宅で充電するためには、EV用の充電コンセントを設置することが推奨されています。一般のコンセントでも充電できる場合もありますが、発熱等の懸念から、メーカーからは専用コンセントの設置が推奨されるのです。 自宅用充電器の設置値段は、工事の幅によって大きく変わり、4万円〜20万円ほどで変化します。新しい分電盤の設置が必要か、分電盤からの距離はどれくらいか、など設置環境によって工事内容が変化するために設置費用のブレが大きくなります。

一方、ガソリン車と比べた時、EVの走行にかかる費用(充電代)はおよそ半額程度。ガソリン車からEVに変えることで年間で約3万円ほど節約になるので、たとえ充電器を設置したとしても、遅くとも7年程度(3万円/年×7年=21万円)でもとが取れます。

③急速充電:外で充電

日産の電気自動車(EV)を充電する方法の1つは、外で行う急速充電です。急速充電は、満タンに充電速度が普通充電の数倍早く、短時間で充電することができるため、出先での利用に便利です。

外(公共)で使用できる急速充電機は、2023年4現在で全国に約9,600ヵ所あり、充電カードや充電アプリを使うことで使用することができます。 具体的には、オフィスビルの駐車場や宿泊施設の駐車場、レストラン、コンビニ、道の駅など、普通充電が設置されていた場所に加え、高速道路のSA・PAやショッピングモールなど、さまざまな場所に設置されており、普通充電と併設されているようなケースもあります。

日本における急速充電の方式の多く(98%以上)がCHAdeMOのため、CHAdeMOの急速充電対応の車種を充電することができます。日産の電気自動車(EV)で急速充電に対応してる車は基本的にCHAdeMO方式ており、日本の急速充電に対応しています。一部、急速充電器側の特質により、エラーが発生するケースが生じていますが、あくまでも特例ケースであり、原則としては充電対応可能になります。

出力は最大20-220kWと幅広く、最速の場合、10分で最大約300km走行分を充電することができます(普通充電は1時間で40km走行分程度)。

日産の電気自動車(EV)の充電料金(充電代・電気代)

日産の電気自動車(EV)の充電代・電気代は車種によって変わります。車種ごとに充電代が変わる理由は、ガソリン車でいう「燃費」の違いによるものです。電気自動車(EV)の場合、1kWhあたりの電気で走れる距離を電費と言い、電費が良いほど電気代は安くなり、電費が悪いと電気代は高くなります。

車種
電費
(km/kWh)
充電料金
(年間)
リーフ e+G
7.5
22,000
リーフ G
8.1
20,497
リーフ AUTECH
7.9
21,019
リーフ e+AUTECH
7.4
22,348
日産クリッパーEV 4シーター
9
18,333
日産クリッパーEV 2シータールートバン
9
18,333
日産クリッパーEV 2シーター
9
18,333
リーフ NISMO
7
23,488
アリア B6 limited
7.1
23,170
アリア B9 limited
6.4
25,888
リーフ e+X
7.5
22,000
サクラ X
9
18,333
サクラ G
9
18,333
リーフ X
8.1
20,497
リーフ XVセレクション
8.1
20,497
アリア B6
7.1
23,170
リーフ S
8.1
20,497
日産のEV平均
20,985

*上記の充電料金は、電気代を「安めの自宅普通充電」と想定して電気単価を15円/kWhで算出しています。電気単価が変動することで、充電料金が変化することにご留意ください。

上の表のとおり、 日産の電気自動車(EV)の年間の平均的な充電料金は20,985円 です。電気自動車(EV)における充電料金の相場が年間で22,510円のため、 日産の電気自動車(EV)の電気代は相場平均と比べたときに-1,526円ほどの差異があります。 なお、前提条件として電気代を「安めの自宅普通充電」と想定して電気単価を15円/kWhで算出していることをご留意ください。

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