投稿日:2023-03-24  更新日:2023-03-24

EVシェア!日産自動車がEVカーシェアリングサービス「e-シェアモビ」導入

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こんにちは、EVライフ編集部です。

日々、多くの電気自動車(EV)関連の新製品や活用方法、ピックアップニュースが登場しています。EVライフでは、電気自動車(EV)に関連するトピックをまとめ、整理して発信しています。

今日は多数のEV新着情報から注目の情報として「EVシェア!日産自動車がEVカーシェアリングサービス「e-シェアモビ」導入」をEVライフライターが紹介します。

日産自動車がEVカーシェアリングサービス「e-シェアモビ」導入|EVニュース

大手自動車メーカーの日産自動車は、北海道の檜山振興局に「e-シェアモビ」ステーションを導入することを決定しました。このカーシェアリングサービスでは、電気自動車(EV)を提供し、一般のお客様だけでなく、地域の企業や行政の方々も利用できる予定のようです。新ステーションは、ステーション内に設置されたソーラーカーポートから太陽光発電を行い、2台のEVの充電に使用するほか、庁舎の一部にも電力を供給する点が特徴です。


日産の「e-シェアモビ」は、日産独自の電動化技術や運転支援技術を体験できる、電気自動車の利用を促進するカーシェアリングサービスです。個人のお客様だけでなく、地域の企業や行政と連携した「ユーザー共存型サービスモデル」としてご利用いただいています。平日は社用車・公用車として、土日祝日は地域住民や観光客と車を共有します。

今回開設する「e-シェアモビ」ステーションは、日産自動車、檜山振興局が連携して運営し、江差町の環境に配慮した交通機関の利用を促進します。ソーラーカーポートで発電した太陽光は、EVの充電や庁舎の一部電力として利用され、CO2排出量の削減に貢献します。さらに、大規模災害による停電時には、EVが「走る蓄電池」となり、防災拠点となる檜山振興局の非常用電源となります。

本事業は、再生可能エネルギーとEVの同時導入による脱炭素型カーシェアリングや防災拠点の推進を目的とした環境省の補助金「再エネ×電動車の同時導入による脱炭素型カーシェア・防災拠点化促進事業」を受けています。日産が再生可能エネルギー発電設備、蓄電機能付きEV、EV用充放電装置を同時に導入し、カーシェアリングと組み合わせるのは初めての試みとなります。

日産は、EVの普及と地域課題の解決に活用することで、カーボンニュートラルな社会の実現を目指す「ブルースイッチ」プログラムを推進しています。日産は、今後も様々なパートナーと連携し、EVを活用した持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速していきます。



最後に、太陽光発電を導入した日産の新ステーション「e-シェアモビ」は、北海道における脱炭素化への取り組みとして大きな一歩となりえます。再生可能エネルギー発電設備、蓄電機能付きEV、充放電装置の導入とカーシェアリングの組み合わせは、EVの利用を促進し、持続可能な社会に貢献するためのユニークな取り組みといえるでしょう。

参照:日産プレスリリース



日産自動車がEVカーシェアリングサービス「e-シェアモビ」導入|EVニュースのキーワード

今回のEV新着ニュースに含まれるキーワードをおさらいしていきます!

電気自動車(EV)

電気自動車(EV)とは、ガソリンやディーゼルなどの化石燃料を燃やす内燃機関に頼らず、電気モーターを搭載し、バッテリーに蓄えた電気で走る自動車です。外部電源に接続することで電力を供給したり、回生ブレーキシステムによって運動エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーを充電したりすることができます。EVは、ゼロ・エミッション、化石燃料への依存度の低減、運用コストの低減などの理由から、近年人気を集めています。完全電気自動車、プラグインハイブリッド車、電動二輪車など、さまざまな形態があります。


カーシェアリング

カーシェアリングは、個人が短期間、通常は1時間または1日単位で自動車を借りることができるサービスです。カーシェアリングは、個人が車を所有することなく、車を利用できる共同消費の一形態です。都市や地域に分散した車両群を提供し、顧客はスマートフォンアプリやウェブサイトを使用して車両を予約することができます。

カーシェアリングは、道路を走る車の数を減らし、共有資源の利用を促進するため、車を所有する代わりに環境に優しい選択肢としてよく宣伝されています。また、保険や修理、駐車場代など、車の所有や維持に関わる費用を気にする必要がなく、利用した時間分だけ料金を支払うため、お客様にとっては経済的なメリットもあります。

ソーラーカーポート

ソーラーカーポートとは、屋根にソーラーパネルを組み込み、太陽のエネルギーで発電するカーポート構造の一種です。自動車の遮光や保護と同時に、再生可能エネルギーを生み出すことを目的として設計されています。ソーラーカーポートは、通常、駐車場などの空き地に設置され、住宅と商業施設の両方で使用することができます。

ソーラーカーポートは通常、スチールやアルミニウムなどの頑丈な素材で作られており、ソーラーパネルの重量だけでなく、風や天候の条件にも耐えられるように設計されています。ソーラーパネルはカーポートの上部に設置され、インバーターに接続されます。通常のインバーターは、ソーラーパネルが発電した直流電力を、住宅やビル、電気自動車の充電に使用できる交流電力に変換します。



EVシェア!日産自動車がEVカーシェアリングサービス「e-シェアモビ」導入のまとめ


✔︎日産自動車が電気自動車を活用し環境に配慮した交通機関の利用を促進

・「e-シェアモビ」は、日産独自の電動化技術や運転支援技術を体験できる、電気自動車の利用を促進するカーシェアリングサービス
・ステーション内に設置されたソーラーカーポートから太陽光発電を行い、2台のEVの充電
・江差町の環境に配慮した交通機関の利用を促進
・大規模災害による停電時には、EVが「走る蓄電池」となり、防災拠点となる檜山振興局の非常用電源
・再生可能エネルギー発電設備、蓄電機能付きEV、充放電装置の導入とカーシェアリングの組み合わせは、EVの利用を促進し、持続可能な社会に貢献するためのユニークな取り組み


読んでくださりありがとうございました。
それでは、良いEVライフを!

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