投稿日:2023-06-06  更新日:2023-06-06

【人気な車は?】 2023年5月の日本車販売台数ランキング!トヨタ車がトップ10をほぼ独占!

こんにちは、EVライフ編集部です。

日々、多くの電気自動車(EV)関連の新製品や活用方法、ピックアップニュースが登場しています。EVライフでは、電気自動車(EV)との生活をまとめ、整理して発信しています。

今日は多数のEV関連ニュースから注目の情報として「【人気な車は?】 2023年5月の日本車販売台数ランキング!トヨタ車がトップ10をほぼ独占!」をEVライフライターが紹介します。


【人気な車は?】 2023年5月の日本車販売台数ランキング!トヨタ車がトップ10をほぼ独占!

2023年5月の日本車販売台数はトヨタが上位を独占、注目のブランドは?

2023年5月、日本で販売された乗用車のブランド別通称名別の台数が発表されました。トヨタが1位から7位をのぞく10位まで、13位、14位、16位、22位、23位、44位、48位の上位を独占しています。そこでまず、トヨタの優位性や注目のブランドについて、詳しくご紹介します。

2023年5月の日本車販売台数はトヨタが圧倒的な1位- ヤリス、プリウス、シエンタがトップ3

2023年5月において、トヨタブランドの車が通称名別上位を独占しました。1位は、ヤリスで日本国内で台数が1万2,714台販売されました。前年比にも102.5%の増加と安定した人気があることがわかります。プリウスは、5月は2位となったものの、前年比476.2%と大幅な伸びがありました。トヨタ車の中でも特に燃費が良くなっており、環境にやさしい車として注目されているようです。そして、シエンタが3位につけました。こちらも前年比での伸びが大きく、213.7%増となっています。ファミリー層を中心に販売が好調と言えるでしょう。

2023年5月の日本車販売台数で続くトヨタの人気車種- カローラ、ノア、アクア、ハリアー

トヨタ車の人気車種は、カローラ、ノア、アクア、ハリアーです。カローラは、5月は4位となりましたが、前年比で93.1%の売り上げを記録しており、長年にわたって人気があります。ノア、アクアも、ファミリー層に愛されるスタンダードな車種です。それぞれ前年比で、ノアが260.2%、アクアが191.4%の伸びを示しており、安定した人気があることがわかります。そして、今年は初めてトップ10内に入ったハリアー。トヨタのSUVとしては、人気のある車種のひとつとなっています。価格帯が高いことから、売り上げ自体は限定されたものになっていますが、これからも成長が期待されるような車種です。

【人気な車は?】 2023年5月の日本車販売台数ランキング!トヨタに続くブランドは?

2023年5月の日本車販売台数で注目のブランド- 日産、ホンダ

トヨタの人気車種に加えて、上位食い込んだ車を販売しているブランドとして日産とホンダが挙げられます。日産はは、セレナとノートがが好調で、ぞれぞれ7位と12位となっています。セレナは前年比258.2%の伸びを見せており、ノートは84.3%にとどまっています。ホンダは、フリード、ヴェゼル、フィットが上位の車種となっています。フリードは前年比86.8%ですが、ヴェゼルは122.4と好調です。フィットは前年比率で95.6%となっています。

2023年5月の日本車販売台数で注目のブランド- マツダ、スバル、三菱

他に注目のブランドとしては、マツダ、スバル、三菱が挙げられます。マツダは、CXシリーズが好調です。CX-30は、前年比で492%もの伸びを示しています。そして、CX-8も、1145.00%の伸びを記録しています。CX-3やCX-5も人気の車種のひとつとなっており、マツダのSUVは様々な年代に愛される車種になっています。 スバルは、レヴォーグやフォレスターが健闘しています。レヴォーグは今年1111台が販売され、前年比で597.3%もの伸びを記録しています。同様に、フォレスターも114.2%の伸びを示しております。三菱は、デリカD5とエクリプスクロスが好調です。デリカD5は、前年比で144%、エクリプスクロスは、196.8%の売上げを記録しています。

まとめ: 2023年5月の日本車販売台数ランキング!を知って電気自動車(EV)の今を知ろう!

2023年5月の乗用車ブランド別台数は、トヨタが上位を独占し、特にヤリス、プリウス、シエンタが人気のある車種となりました。一方で注目のブランドとして、マツダやスバル、三菱も健闘しており、各社独自の特色を生かし、人気のある車種を展開しています。今後も、燃費や環境にやさしい車種、SUVやエコカーなど、時代のニーズに合わせた車種展開が期待されます。
また、エレクトリックカー(EV)や自動運転車など、新しい技術を駆使した車種の開発も進んでおり、今後の乗用車市場はますます活況を呈しそうです。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響により、自家用車需要が高まることも予測されます。

しかし、一方で、減速する自動車販売市場に対し、各メーカーは新しいビジネスモデルを模索しています。カーシェアリングやカーオウンシップといった、車を所有する必要がなく、必要に応じて使用することのできるサービスが注目を集めています。そして、新しい車として電気自動車(EV)も注目が高まっています。

いずれにせよ、乗用車市場は常に変化しており、メーカー各社も変化に合わせて戦略を見直していかなければならない時代になっています。消費者にとっては、多様な車種やサービスから自分に合ったものを選ぶことができ、より便利で快適なドライブを実現できそうです。


今回の記事を見て、EVに関する取り組みやEV自身に興味を持っていただき、電気自動車(EV)を身近に感じてもらえたら幸いです!

読んで下さりありがとうございました。それではより良いEVライフを!

参考:日本自動車販売協会連合会

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