投稿日:2023-08-13  更新日:2023-08-13

EV モーターズ・ジャパン:大阪市高速電気軌道株式会社様に大型EVバスの納車

本コンテンツはEVライフが独自に制作し、コンテンツ内容およびランキングの決定には一切関与していません。メーカー等の依頼による広告にはPRを表記します。また本コンテンツはECサイト、メーカー、および検索エンジン会社等から送客手数料を受領しています。詳しくはEVライフサイトポリシーをご覧ください。


こんにちは、EVライフ編集部です。

日々、多くの電気自動車(EV)関連の新製品や活用方法、ピックアップニュースが登場しています。EVライフでは、電気自動車(EV)との生活をまとめ、整理して発信しています。

今日は多数のEV関連ニュースから注目の情報として「EV モーターズ・ジャパン:大阪市高速電気軌道株式会社様に大型EVバスの納車」をEVライフライターが紹介します。

EV モーターズ・ジャパン:大阪市高速電気軌道株式会社様に大型EVバスの納車

大阪市高速電気軌道株式会社様へ納車した大型EVバスの出発式が行われました。この出発式は大阪市高速電気軌道株式会社様と大阪シティバス株式会社様が主催し、多くの来賓が出席しました。

近畿運輸局や国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などの関係者も試乗されました。

出発式では、テープカットの儀式も行われ、大阪市高速電気軌道株式会社様の河井 英明社長も出席しました。

納車した大型EVバス

大阪市高速電気軌道株式会社様へ納車された大型EVバスは、2023年7月27日から大阪シティバスの56号系統(酉島車庫前〜大阪駅前)と59号系統(北港ヨットハーバー〜大阪駅前)で運行を開始しています。

これからも順次納車が進められ、大阪・関西万博までには全車両が納車され、路線バスや万博会場内外の輸送に使用される予定です。

Osaka Metro Group コメント

Osaka Metro Groupでは、2035年までに全てのディーゼル車両をEV化することを目指しています。

大阪・関西万博においても、会場内外の輸送を担うためにEVバスを導入しました。今後は、お客さまの安全・安心・快適な輸送だけでなく、環境に配慮した輸送を提供していくことを目指しています。

大型EVバスの運行開始について

車両概要

納車された大型EVバスの車両概要は以下の通りです。

車名はF8 series2-City Bus 10.5mで、バッテリー容量は210kWhで航続距離は280kmです(定速60km/h、負荷重500kg、エアコンオフの条件下で)。この大型EVバスは、環境に配慮しながら安全かつ快適な輸送を実現するために設計されています。

運行開始日

大阪市高速電気軌道株式会社様へ納車された大型EVバスの運行は、2023年7月27日に開始されました。大阪シティバスの56号系統と59号系統での運行がスタートし、多くの方に利用されてきました。

運行路線

大型EVバスの運行路線は、大阪シティバスの56号系統(酉島車庫前〜大阪駅前)と59号系統(北港ヨットハーバー〜大阪駅前)です。これらの路線での運行により、多くの人々が便利に移動することができます。

EV モーターズ・ジャパンの会社概要

株式会社 EV モーターズ・ジャパン

株式会社 EV モーターズ・ジャパンは、福岡県北九州市に本社を構える企業です。佐藤 裕之氏が代表取締役社長を務めており、2019年に設立されました。

同社の事業内容は電気自動車及び充電ステーションの販売やメンテナンス、特殊車両の取り扱いなど多岐にわたります。また、自動運転バス(レベル4)の開発や再生可能エネルギー事業なども行っています。 お問い合わせは以下のフォームからお願いします。

- お問い合わせフォーム:[https://forms.gle/B9sPDcm4DMV1W8F56](https://forms.gle/B9sPDcm4DMV1W8F56)

詳細情報は公式ウェブサイトをご覧ください。

- 公式ウェブサイト:[https://www.evm-j.co](https://www.evm-j.co)

まとめ:EV モーターズ・ジャパンの大型EVバスが大阪市高速電気軌道株式会社で運用開始

株式会社EVモーターズ・ジャパンは、大阪市高速電気軌道株式会社様へ大型EVバスを納車しました。

出発式では多くの来賓が出席し、試乗も行われました。納車された2台のEVバスは、2023年7月27日から大阪シティバスの56号系統と59号系統で運行されています。

今後も納車を進め、大阪・関西万博までに全車両を納車し、路線バスや万博会場内外の輸送を目的として運行されます。弊社は、ニーズに応える製品・技術の開発に努め、ゼロエミッション社会の実現に貢献してまいります。

EVバスの納車により、大阪市高速電気軌道株式会社は2035年度までに全てのディーゼル車両をEV化する取り組みを進め、大阪・関西万博における輸送を担うためにEVバスを導入しました。

今後は、お客様の安全・安心・快適な輸送だけでなく、環境にも配慮した公共交通機関としての役割を果たしていくことが楽しみにされます。

今回の記事を見て、EVに関する取り組みやEV自身に興味を持っていただき、電気自動車(EV)を身近に感じてもらえたら幸いです!

読んで下さりありがとうございました。それではより良いEVライフを!

参考:PR TIMES

関連記事:【EV一覧】 全ラインナップを超絶比較!(航続距離・補助金・価格)

関連記事:電気自動車(EV)の充電ステーションとは?探し方や使い方のコツを紹介

関連記事:2022年版!自宅・家庭用の電気自動車(EV)の充電器の総まとめ【電圧・充電時間・費用】


ガソリン車からEVへの乗り換えで賢くお得に暮らそう!

記事を読み終えたら… 

電気自動車への乗り換えで、年間維持費平均10,000円以上もお得に!

2022年はEV元年!すでに10万を超える人たちがEVに乗り換えています。次はアナタが電気自動車(EV)に乗り換えて、自動車の維持費を賢く抑えていきましょう。さっそく、アナタの使っているガソリン車と最新の電気自動車(EV)を比較しよう!

compare EV

電気自動車(EV)のまとめ・お得な情報

この記事を見た人におすすめの記事

Sunset in the mountains

EVライフ編集部

電気自動車を愛してやまないEVオーナー集団。とてもお得なEV、長い距離を走れるEV、人気のあるEVや最新の発売情報など、電気自動車が気になる人必見の情報をお届けします。

EVを導入する
「最適なEVライフ」を実現する6ステップ